PR

※当記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

【12月31日】家計簿アプリで今年の支出を振り返る

スポンサーリンク
SBI証券[旧イー・トレード証券]
独り言

今日で2024年も最後、、、

みなさんは今年どんな1年でしたか?

筆者は、昇進して、ブログを開設して、たくさん遊んで、本業副業プライベートと充実した1年でした!

1年の最後に、家計簿アプリで今年の支出を振り返ってみようと思います。来年の予算を考えるためにも、今年の支出を確認してみます!

筆者が利用しているアプリは「マネーフォワードfor住信SBIネット銀行」です。無料で利用するなら「マネーフォワードME」よりも便利だと思います!

シン

アラサーになってお金の勉強に目覚め、1年で資産+200万達成!
「新社会人が1年で貯金100万円を貯める方法」をブログで発信中。
普段は国内某所で子供に勉強を教える仕事をしている普通の会社員。教えることに関しては正真正銘「プロ」です!
簿記・FPも取得した先生が、お金のことをわかりやすく解説!

シンをフォローする
スポンサーリンク
SBI証券[旧イー・トレード証券]

今年の支出:割合で支出を確認してみよう

家計簿アプリで、年間の支出をグラフにできます。パッと見て「何にどのくらいお金を使っているか」すぐに分かるので、便利です。

各支出の割合はこちら

支出項目割合(%)
住宅33%
食費17%
税・社会保障6%
交際費6%
特別な支出6%
水道光熱費6%
交通費4%
趣味・娯楽3%
衣服・美容3%
日用品3%
健康・医療2%
現金支出1%
通信費1%
保険1%
教養・教育1%
その他7%

アプリでは金額や内訳まで細かくチェックが可能です。

金額公開すると支出が全部わかってしまうので、記事ではお見せできません^^;

各支出について:支出になっていない支出もある

支出項目内容
住宅毎月の家賃+更新料
食費日々の食費
税・社会保障iDeCo+ふるさと納税
交際費飲み会やプレゼント代
特別な支出MacBook Air+アプリ課金
水道光熱費水道+ガス+電気
交通費Suicaチャージ
趣味・娯楽旅行+アマプラ会費+その他
衣服・美容美容院+スキンケア他
日用品生活用品
現金支出病院代
健康・医療ジム代+サプリ代
通信費スマホ料金
保険火災保険
教養・教育書籍
その他仕事で使ったお金+ブログ関係

各項目はこんな内容になっています。アプリでは各項目の支出を月ごとに確認できるので「何にいくら使ったのか」がすぐに確認できます。

この中で、iDeCoとふるさと納税については、筆者の感覚的には支出に含まれていません。iDeCoの拠出金は、投信を買付して翌月にiDeCo口座の方に入ってきます。なので減った分とほぼ同額が翌月資産になって返ってきます。

ふるさと納税も、来年の住民税を先払いしている感覚なので、来年の手取りになってかえってきます。どちらも資産増に直結しているので、支出というより振替の感覚です。

簿記的に言うと、iDeCoは(純)資産に直結している費用、ふるさと納税は来年の収益になって返ってくる費用なので、結果的に純資産が増えるようになっています^^

また、仕事で使ったお金も翌月会社から振り込まれるので、支出とは考えていません。

通信費と保険料は一般の支出よりかなり少ない

筆者の家計簿の中で、特に一般家計と比較して少ないのは通信費と保険料だと思います。

どちらも一般的な支出と比較すると10分の1以下です。この分を投資や貯蓄に回して、資産形成を加速させています。

節約を意識するなら:家計簿と予算設定で一気に節約家計に

筆者がアプリを利用し始めて一番感じているのは「支出を見える化する」ことと「予算を立てる」ことの威力です。

支出を見える化すると、振り返ったときに無駄な支出になっていないか確認できます。日々のコンビニ利用など、いわゆるラテマネー的な支出は確実に減っています

予算を立てることは、収入>支出を達成させるためには非常に有効です。人間は普通にしていると収入=支出になってしまうので、ストッパー的な役割があるのはとても大切です。

パーキンソンの第2法則というやつです^^

予算を厳し目に設定しておけば多少予算オーバーしても確実に収入>支出になります^^

今年は、MacBook Airを購入した月と旅行に行った月以外、全ての月で収入>支出を成功させました。

もちろん年間では収入>>>支出になっています!

来年の予算:今年の支出をベースに来年の予算を考える

来年も、黒字家計を目指しています。今年の支出をベースに、来年の予算を考えてみます。

今のところ、、、

  • 来年はi-Phoneを買い替える(特別な支出)
  • 人とのつながりを大切にしたい(交際費)
  • 旅行は来年も行きたい(趣味・娯楽)

基本的には毎月収入>支出を目指しています。しかし特別な支出や旅行などが出る月はどうしても難しいので、年間トータルで考えていきたいです。

みなさまも、アプリを使って毎月の予算を立ててみましょう!

では、良いお年を^^

タイトルとURLをコピーしました