今日で2024年も最後、、、
みなさんは今年どんな1年でしたか?
筆者は、昇進して、ブログを開設して、たくさん遊んで、本業副業プライベートと充実した1年でした!
1年の最後に、家計簿アプリで今年の支出を振り返ってみようと思います。来年の予算を考えるためにも、今年の支出を確認してみます!
筆者が利用しているアプリは「マネーフォワードfor住信SBIネット銀行」です。無料で利用するなら「マネーフォワードME」よりも便利だと思います!
今年の支出:割合で支出を確認してみよう

家計簿アプリで、年間の支出をグラフにできます。パッと見て「何にどのくらいお金を使っているか」すぐに分かるので、便利です。
各支出の割合はこちら
支出項目 | 割合(%) |
住宅 | 33% |
食費 | 17% |
税・社会保障 | 6% |
交際費 | 6% |
特別な支出 | 6% |
水道光熱費 | 6% |
交通費 | 4% |
趣味・娯楽 | 3% |
衣服・美容 | 3% |
日用品 | 3% |
健康・医療 | 2% |
現金支出 | 1% |
通信費 | 1% |
保険 | 1% |
教養・教育 | 1% |
その他 | 7% |
アプリでは金額や内訳まで細かくチェックが可能です。

金額公開すると支出が全部わかってしまうので、記事ではお見せできません^^;
各支出について:支出になっていない支出もある
支出項目 | 内容 |
住宅 | 毎月の家賃+更新料 |
食費 | 日々の食費 |
税・社会保障 | iDeCo+ふるさと納税 |
交際費 | 飲み会やプレゼント代 |
特別な支出 | MacBook Air+アプリ課金 |
水道光熱費 | 水道+ガス+電気 |
交通費 | Suicaチャージ |
趣味・娯楽 | 旅行+アマプラ会費+その他 |
衣服・美容 | 美容院+スキンケア他 |
日用品 | 生活用品 |
現金支出 | 病院代 |
健康・医療 | ジム代+サプリ代 |
通信費 | スマホ料金 |
保険 | 火災保険 |
教養・教育 | 書籍 |
その他 | 仕事で使ったお金+ブログ関係 |
各項目はこんな内容になっています。アプリでは各項目の支出を月ごとに確認できるので「何にいくら使ったのか」がすぐに確認できます。
この中で、iDeCoとふるさと納税については、筆者の感覚的には支出に含まれていません。iDeCoの拠出金は、投信を買付して翌月にiDeCo口座の方に入ってきます。なので減った分とほぼ同額が翌月資産になって返ってきます。
ふるさと納税も、来年の住民税を先払いしている感覚なので、来年の手取りになってかえってきます。どちらも資産増に直結しているので、支出というより振替の感覚です。

簿記的に言うと、iDeCoは(純)資産に直結している費用、ふるさと納税は来年の収益になって返ってくる費用なので、結果的に純資産が増えるようになっています^^
また、仕事で使ったお金も翌月会社から振り込まれるので、支出とは考えていません。
通信費と保険料は一般の支出よりかなり少ない
筆者の家計簿の中で、特に一般家計と比較して少ないのは通信費と保険料だと思います。
どちらも一般的な支出と比較すると10分の1以下です。この分を投資や貯蓄に回して、資産形成を加速させています。
節約を意識するなら:家計簿と予算設定で一気に節約家計に

筆者がアプリを利用し始めて一番感じているのは「支出を見える化する」ことと「予算を立てる」ことの威力です。
支出を見える化すると、振り返ったときに無駄な支出になっていないか確認できます。日々のコンビニ利用など、いわゆるラテマネー的な支出は確実に減っています。
予算を立てることは、収入>支出を達成させるためには非常に有効です。人間は普通にしていると収入=支出になってしまうので、ストッパー的な役割があるのはとても大切です。

パーキンソンの第2法則というやつです^^
予算を厳し目に設定しておけば多少予算オーバーしても確実に収入>支出になります^^
今年は、MacBook Airを購入した月と旅行に行った月以外、全ての月で収入>支出を成功させました。
もちろん年間では収入>>>支出になっています!
来年の予算:今年の支出をベースに来年の予算を考える

来年も、黒字家計を目指しています。今年の支出をベースに、来年の予算を考えてみます。
今のところ、、、
基本的には毎月収入>支出を目指しています。しかし特別な支出や旅行などが出る月はどうしても難しいので、年間トータルで考えていきたいです。
みなさまも、アプリを使って毎月の予算を立ててみましょう!
では、良いお年を^^